つくば市|待合の“顔”を一新。和風金箔調×オリジナル壁紙プリント
待ち時間が少しだけうれしくなる——。温浴施設の待合スペースに、和の品格と華やぎをまとった金箔調の大壁面をしつらえました。カタログ既製柄ではなく、施設の雰囲気と導線、照明条件まで読み解いて、完全オリジナルの意匠で空間の印象そのものを更新しています。既製壁紙でも、硬質パネルで
待ち時間が少しだけうれしくなる——。温浴施設の待合スペースに、和の品格と華やぎをまとった金箔調の大壁面をしつらえました。カタログ既製柄ではなく、施設の雰囲気と導線、照明条件まで読み解いて、完全オリジナルの意匠で空間の印象そのものを更新しています。既製壁紙でも、硬質パネルで
やわらかく包み込むような温かさ。今回のご依頼は、その体験のニュアンスを“文字そのもの”で表現することでした。採用したのは、角を落として前面がふっくらと膨らむ「かまぼこ文字」。断面がまさに“かまぼこ”形状で、一般的な角ばった立体文字に比べて、視覚的にも触感的にもやさしい印象が生まれます。&nb
温浴施設のテナント入れ替えに合わせ、お食事処の顔となるサイン一式を制作・設置しました。今回のテーマは、施設の和やかな雰囲気に寄り添いながら、一目で“ここが注文口”と伝わる見やすさを実現すること。木枠の板面にロゴを据え、上部から優しく照らされた暖色系の空間に凛とした存在感を持たせていま
温浴施設のリラックス空間では、自然光や庭の緑を感じたい一方で、外部からの視線はそっと和らげたい——。今回のご要望は、その繊細なバランスでした。完全遮蔽のカッティングでは雰囲気が重くなりがち。そこで私たちは、外の景色を柔らかく通しつつ、プライバシーを確保できる“透過デザイン”をご提案しました。
古さを、品のある存在感へ「今風でスタイリッシュに」。お客様の第一声はとてもシンプルでした。建て替えも視野に入りましたが、現地で既存の鉄骨や基礎を確認すると、骨組みはまだまだ使えると判断。ならば、良い骨格はそのままに、意匠と光の設計を刷新して現代の街並みに映える“顔”へ。
本社(土浦市)の建設関連企業様よりご依頼いただき、つくば市設置の大型PR看板を「板面交換+塗装」で一新しました。現調から施工完了までの流れをご紹介します。現場調査|状態把握と方針決定長年の雨風で色あせ・割れ・チョーキング(白粉化)が顕著に。およそ10年の掲出を経て
ご相談の背景温浴施設の外観リニューアルに伴い、遠目でも一目で“温浴施設”と伝わる象徴的サインをご要望。建物外壁は波板で凹凸があるため、光り方の美しさとメンテ性を両立する仕様選定が課題でした。提案と設計のポイント昼間夜赤く発光採用サイン:チャ
ご相談の背景温浴施設のメイン看板は夜間の視認性が命。従来の蛍光灯では球切れの度に板面を外す手間や、発熱で内部温度が上がるリスクがありました。とくに大型看板は本数が多く、メンテの負担も大きくなりがちです。提案内容蛍光灯型LEDへの全面交換をご提案。