日立市|温浴施設の大型看板をLED化。明るさ均一化&電気代ダウンへ

ご相談の背景

温浴施設のメイン看板は夜間の視認性が命。

従来の蛍光灯では球切れの度に板面を外す手間や、発熱で内部温度が上がるリスクがありました。

とくに大型看板は本数が多く、メンテの負担も大きくなりがちです。

 

提案内容

蛍光灯型LEDへの全面交換をご提案。

  • 長寿命・小電力・低発熱で、夜間の明るさを維持しつつ運用コストを圧縮。
  • 大型看板特有の「球切れ目立ち」を抑えるため、LED本数は従来の約半分に最適化。
  • 両面看板のため、360°に光が回る“蛍光灯型LED”を採用(片面発光のモジュール型より有利)。

 

施工のようす

温浴施設の大型看板をLED化作業中

写真は仮止め段階。

まず既設板面(表示面)を外し、内部を露出させてから配列を最適化します。
従来は球切れ時の見え方を考慮し、必要本数より“あえて多め”に蛍光灯を入れる運用が一般的でした(数本切れても目立たせないため)。

しかしLED化後は長寿命で本数を盛らなくても均一発光が得られるため、板面を外す頻度が大幅に低減します。

 

LED化のメリット(大型看板ほど差が出ます)

  • 電気料金の削減:本数削減+小電力でランニングコストを圧縮。
  • メンテ回数の減少:長寿命により“数年に一度の全交換”運用が現実的に。
  • 発熱低減で板面を保護:夏場の高温によるアクリルの反り・変形リスクを軽減。
  • 均一で見やすい発光:影が出にくく、店舗イメージを損なわない表示を維持。

 

採用機種について

LEDには「モジュール型」と「蛍光灯型」があります。

今回は両面看板のため、全周に光が回る蛍光灯型を採用。面全体の光ムラを抑えられるのが決め手です。

 

まとめ(施工データ)

施工エリア: 茨城県日立市
設置場所: 温浴施設・自立式メイン看板(両面)
仕様: 既設蛍光灯 → 蛍光灯型LEDへ更新/本数最適化(従来比約半分)/内部清掃・配線整理
ポイント: 長寿命×小電力×低発熱でランニングとメンテ負担を削減。両面看板に最適な360°配光で均一な明るさを確保。

広報企画社のグランドサインでは、「看板が古くなってきた」「一部だけキレイにしたい」といった部分的なメンテナンス・リフォームにも柔軟対応しています。
看板は、“顔”であり、“案内役”でもある重要な存在。気になる劣化はお早めにご相談ください!

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